むくみを取るなら?マッサージと便利グッズの良いところを比較

むくみ対策だけでなく、心地よい睡眠にも繋がる

マッサージは入浴後など身体を温めてから行うと効果がアップします。就寝前にマッサージをすると行うとむくみ取りだけでなく心地よい睡眠に繋がります。マッサージと一緒にツボ押しも取り入れながら行うと足先が温まり、冷え性の女性で足先が寒くて眠れないという方にはおすすめです。

オフィスのむくみ対策は便利グッズの利用

オフィスで働いていると、ストレッチやマッサージなどでむくみを取ることはなかなかすることができません。夕方になると靴がきつくなってしまったり、足の違和感から仕事に集中できなくなってしまいます。座りながらもむくみ対策ができる便利グッズの活用が解消のためにおすすめです。

むくみを放置していると大変なことになる

むくみをそのままにしていると下記の悪影響があります。
・血行が悪化して、さらにむくみが悪化してしまう
・血行やリンパの流れが悪くなり、代謝が落ちて脂肪が使われない
足のむくみの放置は、脂肪や老廃物、コラーゲンなどが固まってしまってセルライトになってしまいます。セルライト化した脂肪はダイエットをしても落とすころができません。

むくみが起こりやすいシーン・ベスト3

no.1

朝・夕のむくみ

朝の顔がむくんでいる場合には、前日のお酒を大量に飲んだことが原因の可能性が高いです。夕方には、体内の余分な水分や老廃物が血液やリンパ液に含まれ心臓に戻されてから体外に排出されます。
・長時間立ち続けると、水分や老廃物が足元に溜まってしまってふくらはぎがむくんでしまいます。
・座りっぱなしでも、血行が悪くなっていると足元からむくみはじめます。

no.2

梅雨から夏の時期

季節の変わり目は天候が不安定で心身に影響が出やすく、特に梅雨から夏の時期は「だるさ」や「むくみ」を感じやすい時期です。梅雨から夏にかけてのむくみの原因としては、
・気圧が大きく変化する梅雨には自律神経が乱れがち
・湿度の高さから汗が皮膚の表面から蒸発されにくく、汗が発散しにくい
などがあります。

no.3

女性は男性よりもむくみやすい

生理・・・排卵日から生理まで身体が妊娠に供えて栄養や水分を溜める状態になっているためむくみやすくなります。
妊娠・・・お腹にいる赤ちゃんに栄養をたくさん与えるために血液の量が増加します。増加した血液の大半が水分でできているため、水分量も増加します。また、お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて、重みから足の付け根の血管が圧迫されて血液の流れが悪くなりむくみやすくなります。
出産・・・妊娠時のむくみは出産すると改善されます。改善されないときには、ホルモンバランスの変化が影響しています。

効果的なむくみ対策を取り入れよう!~便利グッズ活用法~

脚

そもそもむくみが起こる仕組みとは

人間の身体は体重の約60%が水分で、水分の2/3が細胞内に残り1/3が細胞外にあります。細胞外にある1/3の水分のうち80%が間質液(血管の外の細胞と細胞の間にある液体)、残り約20%が血液の成分やリンパ液です。血液は心臓から静脈を通って身体の隅々に行き渡り、毛細血管へとやってきます。そして、毛細血管から液が染み出てきて細胞に酸素や栄養素を与えます。血液には細胞から出た二酸化炭素や老廃物を受け取り、毛細血管にある静脈やリンパ管から心臓に戻る働きがあります。ところが毛細血管の隙間から染み出る液がの量の増加や老廃物などの受け取る働きが足りていないと、水分が皮下に残ってしまいむくんでしまいます。

こんな人はむくみやすいので注意!

体質からむくみやすい
・血圧が低い人・・・足から心臓に血液を上げる力が弱い
・肥満の人・・・心臓に負担が掛かっているため、血液を引き上げる力が弱くなっている可能性がある
生活習慣からむくみやすい
・身体の冷え、特に腰回りの冷え
・湯船に入らずにシャワーで済ましている
・立ちっぱなしで特に重心が片方の足ばかりに掛かっている
・片方の足を同じ向きに組んで座っている
・コールドドリンクばかり飲む習慣がある
生活習慣を改善するとむくみへの解消法となります。

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